ご挨拶

teacher_simon position.pngジオスは1973年に日本で設立されて以来、40年以上世界で愛され、地域に根付く語学学校を目指して努力してまいりました。成長目覚ましいASEAN地域、その核となるタイ王国の首都バンコク。そしてそのバンコクの中心ともいえるスクンビットエリアのアソークにGEOSタイはございます。

ジオスタイはタイ文部省より認定を受けました語学学校でございます。

講師には資格を有したネイティブスピーカーを集め、主に日本人向けの英語・タイ語のレッスンを提供しております。

タイという外国にいながらも日本の語学学校と同じ質の高いレッスンと、きめの細かいサービスで、楽しみながら、外国語だけでなく、異文化コミュニケーション能力を身に付けていただける環境をご提供することで、世界へ羽ばたく人達のお手伝いをしております。

我々は自分たちを語学学校だとは思っておりません。語学学習を通じてコミュニケーション能力、人間育成の学び場として、これからも多くの方のお役に立てるよう努力を続けてまいります。

ことばに託した想い"はじめに言葉ありき。"という一文を聞いたことがありますか?

これは新約聖書のヨハネによる福音書にある一文です。その解釈はいろいろありますが、一般的にはこの世界は神の言葉によって創られたということを表しているのだといわれています。また日本では古来、人が発する言葉には不思議な力、"言霊"が宿ると言われてきました。

鳴き声を発する動物は多数いますが、言葉を話せる動物は人間だけです。ことばは私たち人間にのみ与えられたギフト(天から与えられた才能)なのです。

ことばには単に自分の考えを伝えるだけではなく、そのことばから人を動かし、世界を動かす力があると私は思っております。

ことばにできない想いを伝えることばに力があると言いましたが、いつでも自分の想いをそのまま言葉にできるでしょうか?たくさん難しい単語を知っている人、語学のテストで高得点を取っている人の方が自分の思っていることを、うまく人に伝えることができるのでしょうか?

日本では昔から阿吽の呼吸や以心伝心ということばがあり、また今では当たり前の様に空気を読むや、空気を読めないという言葉が使われています。アメリカ人はジェスチャーやボディーランゲージを使います。それはすなわち口から発せられる言葉以外にも意思伝達の手段があるということだと思います。これらを英語ではノンバーバールコミュニケーション(non-verbal communication)と言います。

新渡戸稲造の武士道には"真の武士とは友が喜ぶときには共に喜び、悲しむ時には共に悲しむ"と書かれています。倒れている人に手を差し伸べる、頑張っている人の背中をぽんと叩く。こういった行動は言葉よりも深く相手の心に訴えます。

ことばに託した想い、ことばにできない想いをお互いに会わせることで初めてコミュニケーションが成立するのだと私は思います。それに加えて世界で活躍するには文化や生まれ育った背景の異なる人とコミュニケーションする能力、異文化コミュニケーションの能力(Cross Cultural communication skill)も必要なことは言うまでもありません。

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